爬虫類館をつくる2歩目 ~ 土地探し

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こんにちは、爬虫類館をつくる夢を持っているイナです。

お店の場所、とても重要ですよね🏠 お店の立地によって、成功するかどうかが決まると言っても過言ではありません。

立地が明暗を分ける

もちろんお店の中身・内容が一番重要です。

美味しい飲食店なら遠くてもそれを食べるために足を運ぶでしょう。

話題の動物園ならその日1日かけてそこへ行くでしょう。

しかし、無名で小規模で得体の知れない爬虫類館ならどうでしょう。立地が良くなければ、わざわざそこへ行こうとはしないでしょう。

まして、「爬虫類」「小動物」は、最近人気が出ているとはいえ、犬ネコに比べて圧倒的に好きな人が少ない。年配の方は特に「トカゲ」「ネズミ系」が嫌いな方が多い!(私の母も無理だそうで・・・)

私の住むここは、年配の方が多い北海道の田舎🏔

・・・・あ、厳しい、やはり厳しい・・・。

夢にあふれていた私ですが、この記事を書きながらコワくなってきました。ネガティブ思考です。

これで立地も悪ければ、毎日、閑古鳥の鳴く爬虫類館となるでしょう・・・。→エサ代も稼げず、トカゲたちの温室の電気代もまかなえず、赤字がふくらみ閉店ガラガラ。→ギャー。

やばいやばい、ネガティブが止まらない。

人間都合の立地の良さではダメ!

しかし、たくさん人が来て欲しいからといって、集客だけで立地を選んではダメですよね、生き物を扱う仕事なのだから。

私が昨年訪れた ”ある爬虫類カフェ” は、駅前地下街のビルの中の一部屋でした。地下だから窓一つないんです!室内は蒸していました。

人間は仕事がおわれば自由に外に出れます。しかしそこの生き物たちは出たくても出れることはありません。

ペットショップではないから販売もしていなかったので、もしかしたらそこの生き物たちは太陽の自然の明かりも自然の風も一生知らないまま?!

想像してみてください、窓がない部屋で一生過ごすことを。人間でも狂っちゃいそうになりますよね。「クル病」なっちゃいますよ。刑務所にだって小さい窓一つくらいありますよね(たぶん)。

打倒ネガティブ

ネガティブ&怒りの記事になってしまいました・・・・。真夜中だから・・・・。

気を取り直しまして、本題!

ここ数か月でさまざまな土地を下見してきました。

そして1件、良い立地を見つけました。その土地買うのか買わないのか?

答え:

「買いま・・・・・・・・キープ!」

の状態です(笑)進展がありましたらまた随時お伝えしてまいります!

 

🌵次の記事 あわせてお読みくださいませ

土地購入

爬虫類館をつくる3歩目 ~【土地決定】

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